徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

四国カルスト(大野ヶ原高原)その1

2週間ぶりのツーリングは、
少し足をのばして愛媛と高知にまたがる四国カルスト方面に向かうことに決め、朝10時過ぎに自宅を出発。
国道11号〜国道56号〜県道229号から国道197号を肘川沿いに遡る。
食事休憩の後、鹿野川ダムの堤防を渡って、道路上の落石がおびただしい県道32号〜36号経由で大野ヶ原高原の麓、西予市野村町惣川〜小松地区に到着した。


小松集落に入る県道から左手に見える滝の前にある六角屋根の龍馬堂。
数年前から近隣地域こぞって「坂本龍馬脱藩の道」で地域おこしを始めている。
龍馬堂の寄進を顕彰する石碑の日付は平成13年12月とあるがまったく見覚えがない。
ということは、最後にこの辺に来てからもう10年以上も経ったのか。

男水自然公園と名づけられている。
左手に見えるのは、地元作家の製作による水からくり人形。鹿威し他の原理が利用され微妙に動いている。

男水と銘打たれた湧き水。置いてある柄杓で一口飲んでみたが、気温のせいかややぬるい。

向かいに見える白瀧。画像サイズが小さいと、滝がどこにあるのか分かりづらいほどの水量である。

男水自然公園から大野ヶ原方面に走ると、まもなく見えてくる小屋集落跡。
画像奥を右手に曲がる辺りに現役の商店が散見されるが、まったく人通りはなく集落ごと廃墟になったかに見える。
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一番手前の建物の二階部分。

一階は倉庫か何かに利用されているのか

明日催される龍王神社の春大祭を告知する張り紙。

この建物は昭和2年頃に建てられたらしい。
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