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丹生都比売神社その2

重要文化財の楼門前に設置された墨書の看板

御祭神
第一殿 丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)
第ニ殿 高野御子大神(たかのみこのおおかみ)
第三殿 大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ)
第四殿 市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)
 若宮 行勝上人

来訪日の翌日、10月16日に行われる秋の大祭である丹生都比売神社例祭のため、楼門奥、本殿前のスペースには折り畳み椅子が整然と並べられていた。

紅白幕の架かった神饌所の前を佐波神社のある左手方向に進む。

同じ造りの建物が4つ並んだ本殿の左端に、行勝上人を祭った5つ目のやや小さい若宮が見える。

楼門左手奥にある佐波神社と鳥居。
明治時代に上天野地区の諸社を合わせ祀った境内社

第二駐車場より輪橋と橋が映った鏡池を望む。
鏡池は不老長寿になった八百比丘尼(やおびくに)という尼僧が池にその姿を映し、年老わない自分を嘆き鏡を投げ入れたと伝わる。

小休止した雨の隙間を利用して、第二駐車場のトイレ前に設置されたベンチで手早く食事を済ませ、しばし休憩の後、午後1時過ぎに丹生都比売神社を出発。
雨天用完全防備のまま県道4号線を引き返し国道480号線で高野山に向かう。

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