徘徊する魂   Traveling Alone ! 

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紫雲出山展望台

山頂の展望台に到着

【案内看板より】

紫雲出山荘内半島

この紫雲出山園地は昭和二十五年に荘内半島の一部と共に瀬戸内海国立公園に加えられている。
青くしずかな海、そこに浮ぶ変化に富んだ緑の島々、複雑な出入りを見せている海岸線、遠く中国山地等360度の眺望のすばらしさは瀬戸内海沿岸では他を寄せつけないであろう。
春は新緑、数百本に余る桜の花で海も染まるほどである。夏は海水浴、秋は紅葉と四季を通じてのレクリェーションの場となっている。
またこの荘内半島には、伝説、浦島太郎にまつわる話や地名があり次のものは代表的なものである。
紫雲出山」浦島太郎が玉手箱をあけると白い煙が立ち昇り夕日にはえて紫の雲となりこの山にかかった事からこの名前が付いた。
「生里」浦島太郎が生まれた里。
「浦島」大浜浦、積浦、生里浦、箱浦、家の浦、香田浦、粟島の総称。「積浦」浦島太郎が竜宮より宝物を積んで帰った所

香川県が誇る瀬戸内側髄一の絶景ポイントである

仁老浜と岬の先端まで見渡せる。遊歩道を通れば岬の先端まで歩いていける。
快晴であれば左手前方に尾道市因島、右手には福山市が見える

展望台の3方向に設置されている地図

正面が粟島、右手奥には瀬戸大橋が見える
いつまでいても飽きることがない

夕方近くまで景色を堪能したのでそろそろ引き返す
今度来るときは気の毒なほど暇そうだった山頂の遺跡館喫茶でコーヒーでも飲んで帰ろうと思う。

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