徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

出先でのパンク

昨日は家族用にヤフオクで安く落札したWin7Pro sp1デスクトップPCの環境移行及びWindows Updateリカバリディスク作成他の作業に午前11時頃から取りかかり4時前にほぼ終了。

今日はこのままビール飲んでダラダラ過ごそうか5分ほど悩んだが、真夏のような昼下がりの陽射しに誘われ自宅を出発。
適当に走ったあとは日帰り温泉にでも寄って帰るつもりだったが、30分ほど走って峠道に差し掛かった頃、数度のコーナリング中にただならぬ違和感を感じた。

バイクを下りて様子を見ると後輪のエアーが残り少なくなっている。何か刺さっていないかタイヤを回してみるが何も見つからない。
トップケースに常時積載しているパンク修理セットから充填用の圧縮エアボンベを取り出しエアバルブから注入。
ボンベによるエア充填は前にやったのがいつだったか思い出せないほど久しぶりだったので、要領が悪いせいで手持ち3本の内1本をオシャカにしてしまった。

慎重にエアを充填したのち今一度ゆっくりタイヤを回しながら手の甲でリーク箇所を探るが、かなり小さな異物によるものらしくまったくわからない。

漏れている箇所が分からなければ修理しようがない。
結局このまま自宅に引き返すことにして休日はむなしく終了となった。

自宅に帰るとすぐにチェーンオイルにまみれたリアホイールを車体から取り外し、コンプレッサーでタイヤにエアー充填してから水を張った大型容器に浸けてみる。

案の定極々小さな泡がブクブクと出ている。出先でのパンクはでかい釘でも刺さっていてくれた方がよほどいい。
今回のようにごく小さなエア漏れを、水バケツなしに見つけるのはかなり難しい。

バラしたついでにチェーンオイルの汚れがべっとり付いたリアホイールやドリブンスプロケットを洗剤で洗っていたら、配管工事屋のリークテスト方法を思いついた。
今後はこの手のパンクに対応出来るようシャボン玉セットをパンク修理セットに加えることにする。エアを充填した後のタイヤ表面全体にシャボン液を吹きつけてみればパンク箇所がわかると思う。

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