徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

来島にて その6

島の東側を見て回るため山道を引き返す。

山頂に至る崖に残る石垣遺構

アンコールワット等の遺跡同様、石垣遺構と大樹の根がひしぎあっている

案内の矢印がある登り口まで下りてきた。
画像手前の円筒は井戸で、覗き込むと3mほど下に水面が見える

時刻は午後2時半を回った頃だが、相変わらず静まり返っている

ここも空家のようだ

ガラス戸の隙間から中を伺ってみる

さらに先へ進むと、台風被害の爪痕とおぼしき凄まじい状態のままで放置された家

崩れた屋根から吹き込んだ強風により壁が吹き飛ばされたらしい。
押し入れにはきちんと畳まれた状態の布団がそのまま残っている

道路を隔てた斜向いの家は、小ぎれいな塀の内側に雑草が繁茂している

さらに進むと来島漁港に出た。
右手に見える赤腹の船は生簀(いけす)だろう

陸上で見ると何かの建造物のようだ

来島漁港の突堤に向かって歩いて行く。
堤防に立つ注意看板

かもめが留まる突堤先端の赤い鉄塔の向こうは今治造船のクレーン群が

先端に到着

そこかしこの海面に渦が巻いている

来島港フェリー乗り場が正面に見える

今度は島の東側を見に行ってみよう

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