徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

三浦半島(宇和島市)その4

県道346号線を石碑のある三叉路まで引き返す

水ヶ浦「耕して天に至る」

石碑【碑文より】

親父が砕り
童も運び
爺は築く
昼餉の芋に
母の温もり

 舟虫

道を下って行くと漁港に出た

遊子水ケ浦の段畑に到着。
目前の威容にしばし見入る

歩いて最上段まで見て回るつもりなので、ジャケットを脱いで足元を固める。

愛媛県生涯学習センター
 データベース『えひめの記憶』より
耕して天に至る

瓦屋根の家がなければ、南米の古代遺跡といっても通用しそうな風景

さてどの辺りから登ろうか考えていたら案内看板が

陸屋根の建物と青い空

コンクリートの階段を上る

上を見上げるとまさにピラミッド

耕作地の巾は広いところでも2mはない

中段の車道より

空き缶とコンクリートで補強されている箇所が

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ちょっとひと休み

最上段付近

ソーラーパネルで電気柵を稼働させている

舗装された車道を通ってさらに進む

最上段の車道に沿って墓地が並ぶ

西海寺の屋根が見える

ほぼ直立に設置されたはしご

肥料袋を背負った老夫婦がこちらに向かって登ってくる

作業している方の邪魔になっても何なのでこの辺で引き返す

漁港を見下ろす

電気柵が設置されているのでつかまるものがなく、上りより下りの方が疲れる

そろそろ帰ります

魚見の丘より水ヶ浦の全景を望む