徘徊する魂   Traveling Alone ! 

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大久喜鉱山跡地(その1)

2013年1月15日現在の大久喜鉱山跡地

愛媛県史 地誌Ⅰ(総論)(昭和58年3月31日発行)

眼下に小田川と旧五十崎町が見下ろせる山の斜面に残る選鉱所の基礎部分
周辺にはズリ山と坑道入口跡及び周辺に散在する事務所と住居跡が残るのみ

奥に見える茶色の塊は斜面を転がり落ちた攪拌槽の残骸

コンクリート基礎の周辺には解体された木材の破片がまだ数多く散乱している

唯一残った坑道入口は厳重に封鎖

入口を塞ぐ厚さ40cmほどのコンクリート塊に設けられた横穴から眼を凝らして覗くと、5mほど先がコンクリートで埋められているのが見えた

坑道入口から右に眼を移すとズリ山が見える

この場所へは、ほぼ20年振りの来訪になる

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