徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

石墨山の法性院入定地(その2)

その後も何度か倒木に行く手を阻まれるf:id:YBR125K:20181122110241j:plain

ふと立ち止まると風の音も鳥の鳴き声もない全く無音の瞬間がf:id:YBR125K:20181122110331j:plain

枯葉を踏みしめる自分の足音だけを聞きながら進むf:id:YBR125K:20181122110529j:plain

消えかけて読めない看板f:id:YBR125K:20181122110723j:plain

さらに進むと紅葉がちらほら見えてきたf:id:YBR125K:20181122111150j:plain

登り始めた辺りと比べ明らかに気温が低下しているf:id:YBR125K:20181122111453j:plain

足を滑らせたらどこまで落ちるか分からない急傾斜の沢を慎重に越えるf:id:YBR125K:20181122111957j:plain

かなりの急角度なのが画像では分かりにくいが2つ目の沢を越えるf:id:YBR125K:20181122112107j:plain

大きな岩が見えてきたf:id:YBR125K:20181122112330j:plain

歩き始めて40分ちょうどで法性院入定地に到着f:id:YBR125K:20181122112753j:plain

大岩の下に建つ石墨神社f:id:YBR125K:20181122161034j:plain

岩に寄りかかるようにして斜面に立つ杉の木f:id:YBR125K:20181122173734j:plain

神社は後回しにし、まずは法性院入定場所と思われる岩陰にf:id:YBR125K:20181122161537j:plain

洞窟のように見える岩陰の最深部。

この辺りで即身仏になったと思われるf:id:YBR125K:20181122161800j:plain

以前は骨壺が安置されていたようだが、今は祠に移動されているf:id:YBR125K:20181122170907j:plain

ここでクーラーバッグに入れて持参した冷たいノンアルコールビールを一気飲みし、残りの1本を祠に供えるf:id:YBR125K:20181122171414j:plain

大岩を背に秋の景色を堪能するf:id:YBR125K:20181122175400j:plain

ようやく汗もひいてきたf:id:YBR125K:20181122175556j:plain

石墨神社内部の様子。

何のつもりかあらゆる個所に名前が落書きされている。

石丸淳子
松本茂子
光田真理
光田史恵…等々
女性名が大きく落書きされているのに驚くf:id:YBR125K:20181122172214j:plain

社殿再建 平成二三年六月吉日f:id:YBR125K:20181122173241j:plain

「石墨山登山道」標識の向こうに以前の鉄製社殿の残骸とおぼしき廃材がf:id:YBR125K:20181122174728j:plain

この場所まで建材を運んだ労苦が偲ばれるf:id:YBR125K:20181122174908j:plain

 秋の景色と静寂を満喫したので、そろそろ帰りますf:id:YBR125K:20181122181413j:plain

法性院については、愛媛県生涯学習センターのデータベース『えひめの記憶』に詳しい

面河村誌 石墨山物語  

 

 

 

 

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