徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kと徘徊中

多発性骨髄腫

5月初旬から体調を崩し、掛かり付けの大学病院での定期的な血液検査で腎臓機能が現状残り18%と診断され緊急入院した。10%を切ると透析必須と説明された後、急激な機能悪化の原因を探るため、骨髄に穴を開ける等色々と痛い検査をした結果、病名が急性骨髄腫と判明。簡単に言うと血の癌である。

とりあえず今日一時帰宅したが、来週から抗がん剤治療のため週2回大学病院に通うことになる。

今回21日間の入院で体重が10kg落ちたが、以前から患っている腰椎すべり症に起因する坐骨神経痛による左尻から足首にかけての痺れとちょっと頭がぼぉ~っとしている以外は思いの外元気である。

YBRは1月初旬高知県土佐町方面に1度出かけた後、3ヶ月以上車庫で埃を被っている。

まったくもって次々と難病に襲われげんなりするが、これも運命。

できるだけ早く体力回復して、またどこかへ出かけたいものである。

 

 

間質性肺炎

昨年9月に突然発症した皮膚筋炎由来の間質性肺炎により緊急入院した。

ほぼ2ヶ月近い入院期間中、定期的な検査に加え服薬と点滴に明け暮れ、11月初旬に退院して1年が過ぎた。

入院中17キロ減った体重は退院後3月ほどで元通りになり、仕事にもすぐに復帰した。入院していた大学病院にはほぼ月イチペースで通うことを義務付けられている身ではあるが、はた目には以前と変わったところはないと思う。

現状完治することがないこの病気は免疫抑制剤ステロイドの服用により副作用も危惧されるものではあるが、かなり寒さに弱くなったこと以外、以前と変わったことはない。

今年のGW前に発症したぎっくり腰がなかなか治らないので検査してみたら腰椎分離症だったことも発覚したがどうやらこれも完治不能なようである。
それでもまあ、おおむね以前とほぼ変わらぬ生活を送っていて入院前と同様にバイクであちこち徘徊することも再開した今日この頃である。

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焼肉定食

メジャーリーグのディビジョンシリーズもたけなわの10月14日

ドジャースで活躍中の山本由伸投手ゆかりの大阪屋に寄ってみた

昼食にはやや早い午前11時頃ながら来客は多く、注文した焼肉定食が届いた頃には客席のほぼ8割が埋まっていた。

焼肉定食(ピンボケ)

オリックス時代のユニフォームの前で完食

ワールドシリーズでの活躍に期待したい

暑中お見舞申し上げます

連日猛暑が続いておりコロナも収まる気配がない。


コロナ蔓延前から極力密を避けて休日を過ごしているので行く先にほとんど変化はないが、愛車YBRは累積走行距離90,000キロを目前にしてキャブレターのオーバーフローとスピードメーター故障が発生した。

多少暇つぶしの意味合いもあり、購入以来13年約9万km使用したキャブレターを実走行距離3,742キロの部品取り用2013年09月式YBR無印のBS25と交換することにした。

この年式のYBR無印はキャブレター本体にチョークレバーが設置されるKタイプと異なり、左手ウインカースイッチ付近にチョークレバーがあるタイプで、左手のスイッチごと移植すれば手っ取り早いが、あいにく転倒により破損してるため現用キャブのチョークレバーを無印キャブの同じ位置の穴にネジを切って移設した。

こちらは取り外したBS25キャブ。チョークレバーは本体にボルト留めされている。下側の黒いのがTPS

さらに、無印のキャブにはTPS(スロットルポジションセンサー)が付いていないためCDIも無印の物に交換した。
もしかしたら、警告灯点滅以外の問題は発生しないかもしれないがものはついでである。

この際、YB&YBRダイアリーの初期型YBR125K KGの点火回路研究の記事を参考にさせて頂いた。

ちなみに、TPS対応CDIをそのまま使うとメーター下中央の警告灯がごくゆっくり点滅を繰り返し消えないので、CDIを交換しないまま運用実験するつもりなら警告灯の電球を抜いておけば気にならない。


続いてはスピードメーターだが、時速65キロに達すると針がブルブル震えて上がらなくなった。去年交換したばかりのメーターワイヤを一応点検してみるがもちろん異常無し。
クラッチも若干滑り気味の上、エンジンパワーも減退中なのでメーターが一回転する10万キロで部品取り車体からのエンジン換装を予定していたが、メーターがそれより1万キロ早く壊れてしまった。

スピードメーター故障は今まで経験がないので、直せるとも思えずこの際アッセンブリー交換してしまおうかと考えていたら、再使用を全く考えていなかった無印YBRのメーターがあるのを思い出した。

部品取り用のYBRは左に転倒した車体なのでスピードメーター側のカバーが割れ飛び、メーター取付部分も破損しトリップメーターのリセットツマミが曲がっていたが、慎重にメーターを摘出した結果、リセット軸さえ直せば使用可能と判断し壊れたスピードメーターと交換。

88,907kmを共にしたスピードメーターを摘出

裏側の様子

取付に不備があったらしくトリップメーターが途中で引っかかって動かなくなる症状が何度か出たため、そのつど分解して大きく曲がっていたリセット軸の調整と取付角度を試行錯誤した結果、問題なく作動するようになった。

取り外したメーターは88,907km、交換した13年式無印オドメーターの取付時距離は3,742km、現在4,929kmなので累積距離は90,094kmということになり、現用のオドメーターが14,835kmになればめでたく10万km到達である。

左右のデザインが違うのでなかなか面白い見た目になった

※YB&YBRダイアリーはYBR運用者のバイブルとも言える雷太氏による画像と配線図等イラスト満載の労作ブログである。ねこのすかんりにん氏のXTZ125ねこちやづけと共に長年愛読しているが、上記サイトを熟読してもなおYBR系バイクの日常整備に不安がある方は中華バイクの自己メンテナンス運用は綺麗さっぱり諦め、最寄りの販売店にて国内正規流通品をお求めになられることを強く推奨したい。

ぎっくり腰

最終更新日からそろそろ8ヶ月になる。
未更新の最長記録を更新してしまったが、毎度のことながら何事もなかったように再開しようと思う。

とはいうものの、当然ながら何事もなかったわけではない。

忘れもしない昨年の6月初めに東みよし町の六地蔵峠を訪れた翌日、自宅でかなりひどいぎっくり腰になった。それまでここ10年ほどの間に2、3度の経験はあったものの、どうも今までとは勝手が違う。なるべく動かないようにして1週間ほど様子見したがたいした改善が見られない。仕方なく整形外科へ行って検査したところ腰椎分離症を併発しているという。中高生時代に野球やバレーボールや空手等、ジャンプや激しい腰の回転を伴うスポーツを入れ込んだ者に多く発症しているらしい。そんなわけで、この1年はそれまで日課にしていたトレーニングの類もほとんどやめてしまった。立ち時間が長くなると腰と左臀部に痛みが出るため、これまでは立ちっぱなしだった業務中もなるべく座る時間を多くするように努めていた。

今年1月初旬、母親と叔母が相次いで亡くなった。
それぞれの葬儀が終わり、母親の納骨をGW中の3日に行うことに決めたが、予定日の前日、前回の発症からからちょうど11ヶ月目にまたしてもぎっくり腰になり、コルセットを着けてなんとか喪主として納骨の儀を執り行った。
その後も腰は重苦しい感じが続いていたが、ここ数日でやっと少し落ち着いてきたようだ…。

久しぶりの京柱峠より祖谷方面を望む

バイクは意外に腰痛持ち向きの移動手段と言える

 

 

定点観察地点

昨年末、小島往復の船内から眺めはしたものの、現地に来るのはほぼ3年振りになる観察地f:id:YBR125K:20211006151504j:plain

天気がいいので対岸の来島の家屋に干された洗濯物が見える

不法投棄されていたゴミが綺麗に片付けられた上、黄色い警告看板が2枚増設されていた。

とは言え、また新たなゴミが…不届き者は跡を絶たないf:id:YBR125K:20211006152430j:plain