徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kと徘徊中

防府天満宮にて

 松山市三津浜港から1時間余りで伊保田港に到着後、国道188号~国道2号線経由で午後1時過ぎに防府天満宮に到着し係員の指示により参道脇の「大型バイク専用駐車場」に駐車f:id:YBR125K:20201022222111j:plain

光栄に輝く

昭和三十一年四月六日

天皇皇后両陛下

行幸啓に際し

弊店にて御土産品

三点御買い上げの

光栄に浴しました

参道の正面に鎮座する堂々たるレンガ造りの贈答品店「天満屋f:id:YBR125K:20201022222604j:plain

 防府天満宮参道正面f:id:YBR125K:20201022223242j:plain

 喉が乾いたのでソフトクリームでちょっと一服f:id:YBR125K:20201022223815j:plain

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 食べ終わったあと、座っていた座布団を改めて確認f:id:YBR125K:20201022224635j:plain

10台ほどの真新しいレンタル用自転車が並んでいるf:id:YBR125K:20201022224925j:plain

 左側は「セルビアバレーホストタウンマスコットキャラクター」のセルビーf:id:YBR125K:20201022225446j:plain

マスッコト?f:id:YBR125K:20201022225545j:plain

三津浜港から周防大島へ

 三津浜港から周防大島伊保田港に向かう09:40発のフェリーに乗船するため早朝に自宅を出発。

 

早起きした甲斐あり、出港1時間前に松山市三津浜港フェリー乗り場に到着f:id:YBR125K:20201021215647j:plain


乗船手続きするまでの間、港のすぐ近くにあるスーパーで朝食を調達することにし、真新しい店内をぶらついて時間を潰す。

このところ、24時間営業のスーパーマーケットが続々と四国に進出してきて便利にはなったが、付近のコンビニの経営は大変なのではないかと余計な心配をしていたら乗船手続きの時間がきた。

慌ただしく手続きを終え、出港15分前にやってきたフェリーに乗船。晴れ渡る空が何よりうれしいf:id:YBR125K:20201021220252j:plain

素晴らしい晴天の下、スーパーで買った朝食を食べ終え、あちらこちらの島を撮影していたら約1時間の船旅はあっという間に終わり周防大島伊保田港に上陸。

伊保田港からまもなくの場所にある戦艦陸奥記念館の敷地内に鎮座する自衛隊のPS-1飛行艇f:id:YBR125K:20201021221117j:plain

陸奥記念館は帰路に寄ることにし、最初の目的地防府天満宮に向かって快調に走り出す

ご無沙汰しました

ほぼ一年ぶりの更新になる。
一度完全に止まったものを再び動かすのはそれなりに大変だが、重い腰を上げてまた動き出すことにした。

 


昨年10月の記事からほぼ1年振りの更新になる。
まったくもって予想だにしないコロナ渦が日本中の津々浦々まで席巻し、本格的に蔓延し始めた2月以降は自身の仕事も日々の暮らしも少なからず影響を受けた。

介護施設にいる母親との面会がままならないことも気にかかる。

その間、政府と自治体による移動自粛制限を誠心誠意厳守したわけでもないが、考えてみると正月を神戸で過ごして以来、この10月まで四国を出たことがない。
年明けから今月までの徘徊先も隣県のみで、しまなみ海道伯方島より先へ轍を残すことはなかった。

とはいえ今年も10月になった。
例年10月は連泊ツアーを挙行しており、ゴーツーキャンペーンの有無に関わらず、四国内以外へ行くことは決めていた。
行き先を選定すべく9月末から酒を飲みながらグーグルマップを眺めること約3日余り。

そういえば、前回のうどん自販機ツアーで訪れた山口県にはなぜか一度も訪れたことがない秋吉台がある。
もちろん秋芳洞にも行ったことがない。
どうせ山口に行くならもう一度長沢ガーデンにも寄ってみたい。
それならついでに防府天満宮にも行ってみるか。
湯田温泉辺りに連泊してぶらぶらしてみるのもいい。

 

行く先は決まったが、このところ数年続けて半分以上の日程を雨に祟られている。特に帰宅時の降雨確率は不思議なほど高いのを思い出した。

昨年の舞鶴若狭ツアーも同様で、往復路共に長時間の雨天走行を強いられた。
例年の帰宅予定日である10月17日の降水確率たるや70%以上であり、ずぶ濡れで帰宅した情景が瞬時に思い出されるほどの高確率雨天日ということに思い至り、今回は極力10月17日土曜日の帰宅を避けることにした。
仕事の都合もあり、週単位で日程を動かすことは難しいが雨日17日の帰宅を避けることくらいはできる。

今年の秋季ツアーは13日出発、16日帰宅と決定した。

 

高浜原子力発電所付近にて

工事用車両とダンプが行き交う県道149号を半島の先に向かって進んでいくと、昨今何かと話題の高浜原発が見えてきたf:id:YBR125K:20191229104524j:plain

格納容器上部の遮へい設置工事が続く高浜1号・2号機f:id:YBR125K:20191229104654j:plain

厳重警戒中の正面ゲートf:id:YBR125K:20191229104959j:plain

内浦大橋と並行して発電施設の取水口上にかかる赤い橋は新内浦大橋f:id:YBR125K:20191229105249j:plain

取水口と新内浦大橋

橋のすぐ向こうに見える半島には大飯原発があるf:id:YBR125K:20191229105404j:plain

原発は周辺を含めとにかく年中工事中の印象があるf:id:YBR125K:20191229110347j:plain

空模様の加減が悪くなってきたので引き返す

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関西電力原発で金品受領問題を考える NHKクローズアップ現代より

せめて年内に終わらせたかった秋ツアーの報告だが、公私ともに近年稀な忙しさのせいで年内完結は不可能になった。

そんなわけで来年もしばらく続いてしまうがお付き合い願いたい

皆様のご健康を祈りつつ本年はこれにて終了する

大飯郡高浜町東三松付近

数十年ぶりに訪ねた東三松の海岸線f:id:YBR125K:20191228133407j:plain

県道149号線はハマナスロードと呼ばれているようだf:id:YBR125K:20191228134831j:plain

今も変わらないのは砂浜とテトラポットだけf:id:YBR125K:20191228135230j:plain

 夏の賑わいが偲ばれるf:id:YBR125K:20191228135459j:plain

 

舞鶴にてその2

ホテル自室の窓から舞鶴市街を見渡すf:id:YBR125K:20191113214320j:plain

どんよりと重たい雲が垂れ込めているが、天気予報によれば午後からは晴れるらしい。気を取り直して朝食会場に向かう。

ホテル8階のビュッフェ会場から新日本海フェリー桟橋が眺望できるf:id:YBR125K:20191113215211j:plain

ホテル駐車場の向かいに鎮座する除雪車

冬季の積雪と厳しい寒さが偲ばれる

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今日は福井県高浜町辺りを徘徊してみたいf:id:YBR125K:20191113215829j:plain

 

舞鶴にてその1

やっと上がったかに思えた雨が舞鶴に引き返す間にまた降り始めたため、やむなく国道27号の路肩に停車しうんざりしながらカッパを着用。

18時過ぎにホテルに到着f:id:YBR125K:20191027212346j:plain

雨で身体が冷えたので部屋の風呂でしばらく温まった後、数十年振りの東舞鶴の街に食事を兼ねて飲みに出かけるf:id:YBR125K:20191027212515j:plain

 

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