徘徊する魂   Traveling Alone ! 

四国と周辺地方をYBR125Kが徘徊中

高浜原子力発電所付近にて

工事用車両とダンプが行き交う県道149号を半島の先に向かって進んでいくと、昨今何かと話題の高浜原発が見えてきたf:id:YBR125K:20191229104524j:plain

格納容器上部の遮へい設置工事が続く高浜1号・2号機f:id:YBR125K:20191229104654j:plain

厳重警戒中の正面ゲートf:id:YBR125K:20191229104959j:plain

内浦大橋と並行して発電施設の取水口上にかかる赤い橋は新内浦大橋f:id:YBR125K:20191229105249j:plain

取水口と新内浦大橋

橋のすぐ向こうに見える半島には大飯原発があるf:id:YBR125K:20191229105404j:plain

原発は周辺を含めとにかく年中工事中の印象があるf:id:YBR125K:20191229110347j:plain

空模様の加減が悪くなってきたので引き返す

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 せめて年内に終わらせたかった秋ツアーの報告だが、公私ともに近年稀な忙しさのせいで年内完結は不可能になった。

そんなわけで来年もしばらく続いてしまうがお付き合い願いたい

皆様のご健康を祈りつつ本年はこれにて終了する

舞鶴にてその2

ホテル自室の窓から舞鶴市街を見渡すf:id:YBR125K:20191113214320j:plain

どんよりと重たい雲が垂れ込めているが、天気予報によれば午後からは晴れるらしい。気を取り直して朝食会場に向かう。

ホテル8階のビュッフェ会場から新日本海フェリー桟橋が眺望できるf:id:YBR125K:20191113215211j:plain

ホテル駐車場の向かいに鎮座する除雪車

冬季の積雪と厳しい寒さが偲ばれる

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今日は福井県高浜町辺りを徘徊してみたいf:id:YBR125K:20191113215829j:plain

 

舞鶴にてその1

やっと上がったかに思えた雨が舞鶴に引き返す間にまた降り始めたため、やむなく国道27号の路肩に停車しうんざりしながらカッパを着用。

18時過ぎにホテルに到着f:id:YBR125K:20191027212346j:plain

雨で身体が冷えたので部屋の風呂でしばらく温まった後、数十年振りの東舞鶴の街に食事を兼ねて飲みに出かけるf:id:YBR125K:20191027212515j:plain

 

福井県小浜市北塩屋界隈その1

 

村社「日吉神社」の石碑f:id:YBR125K:20191025205401j:plain

この地に不案内だった頃、自宅に帰る目印だった大きな石灯籠が今や樹木と同化しかけていて、過ぎ去った歳月を実感させられるf:id:YBR125K:20191025205556j:plain

この鳥居が見える場所に住んでいた30年ほど前は、神社の周辺は大半が農地で、自身の住居からもかなり遠くまで見渡すことができた。夏の夕立ちのときなどは、生まれ故郷とは比べ物にならないこの地方の雷鳴の大きさにすくみ上がったことを思い出すf:id:YBR125K:20191025205711j:plain

ここでは楽しいことなどほとんどなかったはずなのに、不思議に郷愁を感じる

今回の来訪でこの場所が山王前という名なのを初めて知るf:id:YBR125K:20191025210057j:plain

見覚えのない雨上がりの新興住宅地を歩いて半周したあとエンジンを始動したf:id:YBR125K:20191025210925j:plain

 


EGO-WRAPPIN'『Wherever You May Be』

 

 

 

雨降りやまず

降り続く小雨の中、カッパ着用で小浜市内に到着。
舞鶴からの道すがら、高浜町の東三松付近に寄ってみたが、雨が強くなってきたのでやむなく小浜市に向かう。
空腹を感じて時刻を確認すると14時を過ぎていた。
食事と休憩を兼ね舞鶴発祥トマト&オニオンの小浜店でサービスランチの昼食。

窓の外を伺いながら食事をしていると少し雨脚が弱くなってきたように思える。

例により雨の日は画像がない